2010年12月27日月曜日

12.31 Life Force @ Seco


「箱ありき」だった東京のクラブの常識を大きく覆した
野外パーティのオリジネーターLife Forceに初参加させて頂きます。
(「空よ開け」=「Open Air」もLife Forceの造語)

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RT @SECOBAR
【Countdown Party】2010年12月31日、「Life Force Elan Vital New Year Count Down」の詳細が公開されました。最後の一人が果てるまで営業したいです。
http://bit.ly/hGViJK
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あと、今年も色々お世話になりました。
来年も宜しくお願い致します!

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Life Force
"Elan Vital ~New Year Count Down~" 


≪DATE≫
2010.12.31(FRI.) 22:00~ 

≪PLACE≫
Shibuya Seco Lounge

≪DJ≫
Izzy a.k.a. Utsumi
Chee (Organic Music/Discossession)
Ackky (journal)
Universal Indiann (N.R.B.K.J/Family Tree)
Fumi Sato

≪Live≫
Luna Society

≪Sound Design≫
Asada

≪Visual Lighting≫
Mixer

≪Entrance≫
3,500yen

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Life Force
1993年、幻想的なレイブパーティーを持ち込んだライフフォースは、鮮烈なロンド
ンの深部を東京にもたらすというあり得ない状況を提示し皆を驚かせた。極東は遥かに
遠く、当時、知名度の無い文化が日本に辿り着くことは不可能だった。既存のクラブを
利用せずに全てを自ら造り上げ真に新しい手法を見せて数多くのクリエイター達の心を
とりこにした。「空よ開け」と言う意味のOpen Airもライフフォースの造語である。
(事実、長野の山頂で開かれたパーティーでは虹色のレンズが頭上を1時間にわたり浮
遊した。)最良の音響装置に、空中に浮かぶ魅惑的な形象と色彩。今では誰もが知って
いるその手法は、ライフフォースを見た人々が広めたものである。無味な空間を一瞬に
して音と色彩で染め上げた異次元の中で過ごした体験は、生命のエネルギーを再生し更
新して、未来への展望を一変させる。いま、17年目にして成熟した精神を結集した生
命の軍隊がその真の姿を現す。


Izzy a.k.a Izuru Utsumi
幼い頃より、古今東西のありとあらゆる「音」・「音楽」に胸を打たれ続け現在に至
る。80年代半ばよりアートスペース、クラブ、オープンエアフェスティバルなどでの
DJ、ミュージシャンらとの無数のセッション、ヴィデオやライティングアーティストと
のコラボレーションを行う。インターネット以前の90年代に、当時ほとんど情報のな
かった非英語圏の音楽、特にブラジルやラテン音楽を意欲的にダンスフロアに提示し、
第一人者となる。今なお世界中に影響を与える14枚ものブラジルやラテンのコンピレ
ーション作品を編纂。プロデューサーとしてはDisorient,Ubiquity,SSR,Yellow
Productionから作品をリリース。2002年には初のソロアルバム「UTSUMI」をFlower
Recordsよりリリース。2009年から実験的プロジェクト”Izzy”名義で活動。OVAや
elevenなどのパーティでのDJも伝説となっている。
そのアグレッシヴな音楽表現活動は変化を続け、独創的な世界観は他の追随を許さな
い。2000年のLifeforce Paradox以来の登場。


Chee
日本におけるオブスキュア・ディスコの先駆的存在、DiscossessionのDJ/トラックメー
カー。世界中のディープディガーと交流を持ち、彼らの研究の成果を自身が運営する
mix-cdレーベル,Bedroom Archives/Musicwiseで紹介している。2010年にはLovefingers
のレーベル、ESP instituteからソロ作もリリースし、世界的注目を集める。レコードシ
ョップ”Organic Music”の店主、バイヤーでもある。Life Force初登場。


Ackky
東京生まれ。90年代初頭から東京クラブシーンで活躍するDJやミュージシャンに影響を
受け、自身もDJへと傾倒していく。オリジナル・トラックの制作も積極的に行い、”
TURBOSONIC vol.1″や、”underground broadcasting”などへの楽曲提供。インストゥ
ルメンタル・バンド”9dw”や、NYのハウス・レーベル”Strictry Rhythm”などのREMIX
を制作。2010年にはソロアルバムをリリース。バンド”Love Me Tender”ではサキソフ
ォニストとして活動。スケート、ストリートカルチャーとの繋がりが深く、またデザイ
ナーとしても様々なアートワークを手掛けるなど、多彩な活動を続けるアーティスト。
Life Force DJsの一人。インド、ヒマラヤでのLife Force Air TrekでもDJを務めた。

Universal Indiann
20世紀末に体験した数々のD.I.Y partyに触発されDJをスタート。D.I.Y party”NHC”の
一員として頭角をあらわす。現在はGRASSROOTSでの”濡れ牧場”を根城に、”SUN”
“FLOWER OF LIFE”、”FUTURE TERROR”などといった数々のアンダーグラウンドパーテ
ィでプレイ中。そして自身のレーベルFamily TreeよりMIX-CDをリリースし、そのジャン
ルレスな選曲とスムースなMIXにより幅広い層に支持されている。Life Force初登場。

Fumi Sato
東京に生まれ、1990年にDJを始める。芝浦GOLDでクローズまでの6ヶ月間プレイする。
1996年からの1年間、New Yorkのアンダーグラウンドを経験、吸収する。近年では世界
中のDJやトラックメーカー、ヴァイナル・コレクターが注目するサイト、 Lovefingers
やNoise in my headにミックスを提供、日本からの未知のディガーとしてその名を知ら
しめた。Life Force初登場。


Luna Society
音楽ジャンルの生成に日本が参画できる時代がエレクトロニカの誕生によってようやく
到来した。英語文化圏から紡ぎ出されたジャズやロックのイディオムは我々にとっては
どうしても後発で、追う立場を余儀なくされたが、この新しいムーブメントに我々が加
わってすでに久しい。
学習と経験を積んだ日本のアーティストも洗練された評価に値する作品を数多く発信し
て、国際レベルは既に日常となっている。


ルナソサィエティーはメンバー各自が持つ個性的な経験と才能を複合し加速度的に進展
させることによってジャズ、アフロ、ラテン、ロックといったニュアンスを、消化され
融合されたものとして利用し、過去には捕らわれない世界と日本の現在を反映させたダ
イナミズムを有する音楽としての完成を目指している。繊細な感性を官能的に表現し、
多様で自由な他と比較し得ない唯一無二の独自性を追求している。

演奏においてもたらされる生命の躍動感は技術よりも重要であるが、その音楽体験を通
じて演奏者と聴く人双方に誰もが望む未来を展望できる視野とエネルギー=真の精神性
が獲得されることを希求する。

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